英語外部検定利用入試って何? ver.村崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2018年 5月 28日 英語外部検定利用入試って何? ver.村崎

皆さんこんにちは!

上智大学外国語学部英語学科

3年の村崎遥香です!

 

最近は外は暑いのに

大学の教室内は寒いので

毎朝着ていく服装に

悩んでいます!

 

でも、どんどん夏が

近づいていてテンションも

上がりますね!!

 

 

さて、今回は英語に関する

入試についてお話

したいと思います!

 

皆さんは

英語外部検定利用入試(外検)

という入試制度を知っていますか?

 

外検とは、外部の英語試験を受験して

その点数やレベルが

各大学の基準を満たしていれば

出願することができ、

(大学によっては大学の英語の

個別試験の得点に換算されます)

個別試験日当日は英語の試験が

免除になるというものです。

 

 

よく外部試験として指定されるのは

TEAP(我が上智大学でも

導入しています!)や英検

TOEICなどです。

 

 

大学の個別試験は

その日一回限りのチャンスで

合否が決まりますが、

外部試験は前もって

準備をすれば

何回でも挑戦することができる

ところが特徴です!

 

この入試方式を導入している

大学がどんどん増えてきています!

 

 

高校2、3年生の中で

英語が苦手だなと

感じている人は

ぜひ利用してみてください!

 

 

 

 

そして、

高校1年生の皆さん!!

 

皆さんは絶対に今から

外部試験の対策をしましょう!

 

 

なぜかと言うと、

2020年からはセンター試験ではなく、

大学共通テストというものに変わります。

 

大学共通テストの英語の試験は

4技能(listening,writing,reading,speaking)を

測るために外部の英語検定試験を

活用することになっています。

 

 

実際に資格として有効なのは

高3で受験したものに

限られるのですが、

その前に高1.2の間に

試験を受けておいた方が

いいですよね?

 

 

いきなり良いスコアを

叩き出せる人はなかなかいません。

 

 

特にspeakingなどはすぐに

できるようになるものではないので

今からしっかり対策をする

必要があります。

 

 

 

東進では4技能の

対策講座などもあるので、

低学年のうちから

私たちと一緒に対策をして、

どんどんスコアを

伸ばしていきましょう!!

 

 

 

明日の担当は天野担任助手です♪