苦手科目克服法 ver.玉川 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2017年 7月 21日 苦手科目克服法 ver.玉川

みなさんこんにちは!

毎日暑いですね!

この夏1日にICEBOXを1~3個のペースで

食べている玉川です!

おいしいし13kcalだしってことで

どんどん食べてしまいます笑

 

さて、今日は苦手科目

どう克服するかについてです

いまでこそ苦手だなと思う科目はなくなりましたが、

昔は英語国語が非常に苦手でした!

 

①英語

英語は高校受験を控えた中学3年の時に克服しました

少々あいまいな記憶ですが、

夏に塾の宿題で文法問題の演習をやりまくっていると

急に英文の構造がどんどん分かり始めた

時期があったのを覚えています

その際に模試の偏差値でいえば50後半くらいまでになりました

 

しっかり勉強したらそれが成績向上につながるのがうれしくて

秋から冬にかけて英単語をしっかり勉強したら、

2ヵ月で偏差値が15前後伸びて本当に驚きました

長文もどんどん読めるようになりました

 

 

②国語

中学で英語を克服しましたが、

高校受験で使わなかった国語は

高3までずっと苦手なままでした

 

いよいよあと1年となり克服していかねばなと思い

英語を克服した時のことを思い出して

できることから始めようと思いました

 

まず春休みに古文単語帳を完璧にしようと決め、

何周もして覚えました

すぐに成績向上にはつながりませんでしたが、

何周もしていくうちに、

確実に自分が覚えている単語が増える実感があって

続けていくことができました

成績向上につながる確信もありました

 

漢文は、「漢文早覚え速答法」という参考書を買って

これも春休みに何周かしました

 

しかし1学期は他の科目で忙しく国語になかなか取り組めず

6月の模試では120点でした

8月の模試では絶対に結果を出したかったので、

夏休みのある15日間でセンター試験の過去問10年分を

一気に解き進めました

最初数年はなかなか伸びませんでしたが

5年目あたりから解き方が少しずつ分かるようになり

点数も上がっていきました

そして8月の模試では160点まで伸ばすことができました!

その経験がとてもうれしく、

二次試験の国語に向けた勉強にも楽しく取り組むことができました

 

 

 

今日書きたかったのは科目別の克服法というよりは

苦手科目の克服は、まず

成績向上を実感するところから始めよう

ということです。

数字としての成績が上がらなくても

自分の実力が上がっているなという実感でもいいと思います

 

苦手科目は往々にして嫌いな科目でもあり、

ゆえにこれまであまり取り組んできていなかったからこそ

苦手なままであるのだと思います

 

はじめはとっつきにくいと思いますが、

やれば伸びる、伸びれば楽しい、楽しいからもっとやる

そして苦手が克服できる

という経験ができたらそれだけでも

受験勉強に価値はあると思います

 

みなさんそれぞれ苦手な科目があると思いますが、

2ヵ月に一回成績向上を確かめることができる

センター本番レベル模試もうまく活用して

苦手を克服していきましょう!!

 

明日の担当は西澤担任助手です