私流、勉強の工夫 ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 12月 21日 私流、勉強の工夫 ver.遠藤春菜

 

こんにちは!

担任助手1年の遠藤春菜です。

 

 

とうとう年末が近づいてきましたね。

こうなると、

もうセンターまでが短い!

 

受験生の時、

思っていたより年が明けてすぐに

試験がやってきた記憶があるので、

皆さんにとっても、

おそらくあっという間に

センターがやってくることと思います。

 

 

 

そこで、

今回は

このセンター直前期、

自分が実際に

勉強でやっていた工夫

紹介したいと思います。

 

 

まず、

そもそも自分は

私立文系志望なので、

センター試験では3科目、

いわゆる滑り止めの学校を

センター利用型でとることが目的でした。

 

そのため、

直前期にはもちろん

センターの勉強をしていましたが、

自分の中で優先順位は決して高くなく、

あくまで第一志望の過去問最優先でした。

 

 

そこでこの時期こだわったのが

センター対策と私大対策のバランスです。

 

 

このバランスを維持するために

使っていたのが、

センター過去問大問別

です。

 

 

センター特有の問題や

苦手なところは

これを使って演習を重ねていました。

 

 

例えば英語では、

大門2の文法問題のような、

文法を直接聞いてくる問題が、

自分の受ける大学では出されず、

つまりは普段の私大対策の内容にもなかったので、

これを私大対策と別に

ちょくちょく解いていました。

 

 

また、国語では、

センターの古文が

苦手だったので

大門3だけを毎日やっていました。

 

 

 

もちろんセンターが

本当に目前に迫ってきたら、

通年とくことも必要だと思います。

 

ただ、通年やるのは

時間がかかってしまう!

 

 

そんなとき、

大問別なら

ピンポイントおさらいができます。

 

 

 

 

このように

この時期の勉強の工夫としては、

「いかに効率よくやるか、バランスよくやるか」

です。

 

 

残された時間が

少ないなか

どのように時間を使えば、

点数がのびるかを考えてください。

 

 

点数がとれそうなところで

点を伸ばしていく勉強が

最優先事項です。

 

 

 

 

 

センターまで残りわずか、

当然今年も残りわずかです。

 

2017年、

自分の一年間の頑張りをまずはほめて、

2018年がみなさんにとって

さらに良い一年になることを願います。

 

よいお年を!

 

 

次は加藤くんです。