私の受験カレンダー ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 12月 2日 私の受験カレンダー ver.遠藤春菜

 

 

 

こんにちは!

担任助手一年の遠藤春菜です。

 

 

とうとう12月に入りましたね!

 

一年ってほんとにあっという間だなと

感じる今日この頃です。

 

ちょうど一年前の自分は

何をしていたのかなと思い、

前の予定帳を見たら、

高校最後の期末考査初日でした。

 

 

 

ちなみにこれが実際の予定帳です。

 

人生初、自分の予定を大公開!(笑)

 

 

 

ここから早1年。

大学に入って、

全く新しい人間関係ができて、

東進で担任助手を始めて。

去年の自分では

想像できなかった毎日を送っていますね。

 

人生っておもしろい!

 

 

 

 

 

余談が長くなってしまいましたが、

今日私がお話しするテーマは、

「受験スケジュール」

についてです。

 

 

先ほど去年の予定帳を紹介しましたが、

実は私が今使っている手帳、

1月はじまりなので、

最初のほうはまだ

受験真っただ中のころの予定が

書いてあるんですよね。

 

感慨深い。。。

 

 

ということで、

私の実際の受験スケジュールも、

見せたいと思います。

 

 

ちょっと見にくいですが、

えんぴつで丸く囲ってあるところが

実際に受験した学校です。

 

つまり、

一般入試で受験したところは、

・早稲田大学文化構想学部(第一志望)

・早稲田文学部

・早稲田大学教育学部

・明治大学法学部(個別試験)

・立教大学法学部(個別試験)

 

この5つです。

どちらかというと

少ないほうだったかなと思います。

 

ただ受験校を少なくしたのは、

あくまでも私なりの作戦でした。

 

自分に連続で多くの学校を受験する

体力がないことを見据えて、

第一志望校以外は

1つか2つのみ受験する予定でした。

 

そのかわり、

取れるところはセンター利用で

とってしまおうと考えたのです。

 

 

写真を見てもらえばわかると思いますが、

えんぴつで×をしてある箇所が二か所あります。

明治の全学部と国際日本学部です。

 

これは、

実は当初受けるつもりだったけれど、

センター試験を終えて

出願しなかったところです。

 

自己採点を終えてから、

センターで出願した大学(日大・立教・明治)の

合格が見込めたので、

個別試験で再度受ける予定だった

明治を削ったのです。

 

 

こうして

ほかの受験生より

使える時間が2月中に増えたのを、

第一志望校の対策にあてました。

 

 

 

受験校は多めにしたほうが良いという人もいますが、

少ないことのメリットとしては、

・疲れない

・自分の勉強に時間を使える

これらがあげられます。

 

逆にデメリットとしては、

場数が減るので緊張しやすい人にとっては

つらい試験になります。

 

 

人によって、

向き不向きがあるので、

必ず自分にとって

受験校が多いほうが安心できるか、

逆に多すぎて疲れてしまわないか、

などを考えてあげてください。

 

一番良いのは、

多すぎず

少なすぎないことです。

 

受験校の数は

受験スケジュールをたてるうえで

ーポイントになってきます!

 

しっかりと考えるようにしてください!

 

 

次は加藤くんです。