私の勉強中にしていた工夫を紹介します! ver. 村崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 12月 16日 私の勉強中にしていた工夫を紹介します! ver. 村崎

みなさんこんにちは!

上智大学外国語学部英語学科2年の村崎遥香です。

 

 

最近は寒すぎて、温かい飲み物が手放せなくなっています!
みなさんも体を冷やさないように気を付けてくださいね!!

 

 

 

 

さて、今日は私が受験生時代に行っていた勉強中の工夫についてご紹介します。

それは、毎日全科目触れて、ルーティーンを作って勉強することです。

 

 

残りの時間が少なくなればなるほど、時間の使い方がとても大事になってきます。

 

国立や理系の受験者のみなさんは少し大変ですが、これから意識してほしいことは

毎日全科目に少しでもいいので触れることです。

 

 

 

残念なことに、学力というものは少しでも手を付けないで放置していると

すぐに点数は落ちてしまいます。

 

そのため、毎日一問でもいいので問題を解くようにしてください!!

 

 

 

私は文系だったので受験科目数が少なかったのですが

英語、国語、日本史に毎日触れていました。

 

英語が一番の得意科目だったのですが、得意だからといって放置せず、

毎日一問長文を解いたり、時間がないときは単語の勉強だけでもするというように、

英語の何かしらの勉強は必ずしていました。

 

 

 

そして、これから学校がなくなる受験生の皆さんには
毎日のルーティーンを作ってほしいと思います。

 

規則正しい生活のルーティーンを作って規律ある生活をしていかないと、

学校という強制的に起きなければいけない環境がなくなると、だらけた生活になってしまいます。

 

 

 

今から本番の試験の時間を意識して、早寝早起きの習慣を作っておきましょう。

そして毎日のルーティーンを作っておくと勉強がしやすいと思います。

 

 

私の場合、朝は目を覚まさせるために単語や日本史の単語の音読をしていました。

そして日中は集中して過去問を解いて、

夜はその解いた過去問の復習それぞれの科目の問題集などを解いていました。

 

 

模試の前など、日によって臨機応変にこのルーティーンを変えることはありましたが

基本的にこのルーティーンの中で毎日勉強していました。

 

分単位でルーティーンを作ってしまうとルーティーン通りにできなかったときに困ってしまうので、

朝・日中①・日中②・夜のおおまかな枠の中でどんな勉強をするかを決めておく

ルーティーンを作りやすいと思います。

 

 

一度このリズムができてしまえば、毎日の勉強時間もしっかり確保できるようになります!!

 

 

これからの勉強量は、合否に直接影響してきます。

皆さんもだらけることなく、ルーティーンを作って毎日の勉強量を確保しましょう!

 

明日の担当は伊藤さんです♪