模試活用法 ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2017年 9月 3日 模試活用法 ver.遠藤春菜

 

 

 

こんにちは!

 

自由が丘校担任助手の

遠藤春菜です。

 

 

 

多くの人がとうとう夏休みも終わり、

学校が始まったのではないでしょうか。

 

受験生としての夏休みがどうだったか、

反省点などは次に活かして、

振り返り

切り替え

しっかり行ってくださいね!

 

 

 

 

さて、今日私が伝えるテーマは

模試の活用法」

についてです。

 

 

そもそも模試の意義は、

 

①現状把握

(苦手分野を見つける、目標点とのギャップを見るなど)

 

②計画のうえでの中間目標にする

 

 

この二つではないかなと考えます。

 

特に私が受験生だったときは、

二つめの、中間目標として

模試を活用することに

意識を置いていました。

 

 

また、目標に設定したうえで、

模試模試

必ず行うことをルーティン化していました。

 

 

例えば、

 

[模試]

・英語の文法総復習

・高速基礎マスターの修判をもう一度受ける

 

こうすることで、

忘れがちになっていく

基礎事項が模試毎に確認できるので、

定期的な復習になりました。

 

 

 

[模試]

自己採点

・間違えた問題をノートにまとめる

・間違えた理由を明確にさせる

 

 

特に自己採点

必ず全受験生がやるべきことです。

 

 

センター試験本番では、

自分の採点を頼りに

国立の出願を行います。

 

 

人によっては

私立の出願に影響する場合もあります。

 

私は、センター利用で

私立を何校か受けたのですが、

自己採点

ボーダーを超えたところには

出願しませんでした。

時間とお金に余裕をもたせるためです。

 

 

こういった、

受験の作戦にも絡んでくることなので、

いまのうちから

正確な自己採点ができるように

練習の場だと思ってやってください。

 

 

 

 

 

これから、特に三年生

模試も増えてくるので、

一回一回の重み

欠けてしまいがちになりますが、

全部の機会が

自分にとってプラスの経験になるように、

うまく活用していってください!

 

 

 

 

次は加藤くんです。