数学計算演習に取り組もう!!ver.玉川 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2018年 3月 27日 数学計算演習に取り組もう!!ver.玉川

 

みなさんこんにちは!
東京大学理科一類玉川俊幸です!

 

いよいよ春休みも終盤になり
残念な気持ちになっている人も
多いのではないでしょうか?

 

 

 

そしてなにより、
この長期休みを生かして
課題を解決できたでしょうか?

 

目標を達成しきれていない人は
残りの期間で絶対に達成していきましょう!

 

 

さて、春休みに各々の課題を克服するために
様々な参考書や高速基礎マスター、受講などを
利用して勉強してきたと思います。

 

今日は、東進のコンテンツである
数学計算演習
について改めて紹介します!

 

ぜひ今後の学習に取り入れてみてください!

 

入学してから英語の高速基礎マスターは
みんな頑張っていると思いますが、
数学のはあるとは知っているけれど
あまりやっていないという人も
多いのではないでしょうか?

 

数学の高速基礎マスター、
すなわち数学計算演習は
単元別に数学の問題を
演習していけるコンテンツです!

 

単元ごとに一回10問で、
2回連続で9問以上正解すると
その単元がクリアとなります。

 

そして全単元をクリアすると
20問の修了判定テストがあり、
2回連続18問以上正解すると
完全修得となります。

 

I・A・Ⅱ・B・Ⅲ とそれぞれ分かれていて、
例えばIは30単元あるので、完全修得するには
最低で約600問解くことになります。

 

実際には1500問程解くことになるでしょう。

 

少なく見積もって10問10分とすると
25時間程ですね。

 

1日1時間取り組み、1か月で完全修得
といったところでしょうか。

 

 

それだけやれば、

・各単元の理解度向上

はもちろん

・計算力の向上(正確さ・スピード)

も大幅に見込めますね!

 

 

時間が限られている実際の入試において
計算を速く処理することは非常に大切です。

 

それは単に早く終わるからだけではなく、
少し難しくて頭を使う問題に
時間をかけられるようになる
という理由が大きいです。

 

基本的な計算で、ある程度の点数は取れますが、
高得点を取るには思考力を要する問題も
得点できるようになる必要がありますね。

 

だから、数学計算演習に取り組んで
計算力をつけることが大事なのです。

 

また、そういった難しい問題が中心の
I・A、Ⅱ・B上級編もあるので、
思考力をつけてさらに高得点を目指したい人は
それらにも取り組んでみましょう。

 

 

さて、その数学計算演習の効果を
分かりやすく示しているデータがあります!

これは、数学ⅡBの講座と
数学ⅡBの数学計算演習を
やった場合とやらなかった場合の
成績の伸びの違いを示しています。

 

数学計算演習をするのとしないのとで、
4か月での伸びに25点もの違いがあります!

 

また、両方ともやったら一番伸びるのは当然ですが、
計算演習をやることが講座受講に匹敵するくらい
効果があるということに注目してください!

 

もちろん、講座は概念理解という面を
担っているのでそちらも欠かせませんが、
数学計算演習をやらない手はないですよ!

 

 

みなさんこれを活用して
目標点を突破していきましょう!

 

 

明日の担当は西澤担任助手です。