担任助手として半年間務めてみて ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 10月 9日 担任助手として半年間務めてみて ver.遠藤春菜

 

 

 

こんにちは!

自由が丘校担任助手1年の

遠藤春菜です。

 

 

最近はだんだんと

寒い日が続いたりして、

なんとなく季節の変化を感じますね。

 

 

夏休みあけて、

9月と思ったら

すぐに10月!

 

 

思えば、

私達1年生が

担任助手になってから

もう半年が経ちました。

 

本当にあっという間!

 

 

最初のころは、

とにかく仕事を覚えるのに

必死でしたが、

 

半年たった今は

そんな最初の頃から

ちょっとずつ

自分の成長を

感じられるようになりました。

 

 

ということで、

今回は

半年間担任助手を

やってみて気付いた、

担任助手をやってよかったこと」

 

を話したいと思います。

 

 

 

 

まず、

一番私が担任助手をやっていて

思うのは、

ほかのアルバイトでは

味わえない経験が

あるということです。

 

 

普通の飲食店や、

コンビニなとでのアルバイトも、

もちろんそれはそれで得るものは

あると思いますが、

 

「生徒の受験」という

他人の人生に

直接関わるような仕事は

ほかでは味わえないと思います。

 

 

そもそも、

担任助手をやる前までは

担任助手も

「アルバイト」

と思っていましたが、

やってみてから、

 

その責任の重さ

求められる社会人としての素質

自分で仕事について

考えるところなど、

まるで

「インターンシップ」

のようだなと感じました。

 

 

だから、

私は東進での仕事を

「バイト」

ではなく、

「勤務」と言います。

 

 

 

 

また、

もう一つ素敵だなと思うのは、

生徒との間で

信頼関係

築いていけるということです。

 

 

他のアルバイトなら

いくら常連さんといえども、

将来の夢や

今抱えてる悩み、

もっと言ってしまえば

受験のような

人生の分岐点に

差し掛かる時期に

深く関わることはないと思います。

 

 

グループミーティングだけでなく、

受付や面談などで

生徒達と話しているときが、

一番楽しいものです。

 

 

 

そして、

最後に

実務的なところでいえば、

圧倒的に

PCの扱いに慣れます!!

 

 

Wordだけでなく

PowerPoint

Excelも多用するので、

 

大学に通うだけよりも

PCの使い方が

わかるようになります。

 

 

そういう意味でも、

将来的に必要になる素質を

磨くことができるので、

 

担任助手をやってよかったなと

心から言えます。

 

 

ぜひ、

少しでも担任助手に

興味のある人は、

実際に受付のスタッフに

担任助手について

聞いてみてください!

 

 

次回は加藤くんです!