担任助手、その魅力とは ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2018年 3月 18日 担任助手、その魅力とは ver.遠藤春菜

 

 

こんにちは!

担任助手の遠藤春菜です。

 

 

 

三月も、もう半ば…

 

あっという間ですね!

卒業式を終えた生徒が

ほとんどじゃないでしょうか?

 

ぼちぼち終業式シーズンにも

差し掛かってきましたね。

 

 

この時期って

あー、一年ってあっという間だな

と思うこと、

多くないですか?

 

年度の終わりだからでしょうか。

 

 

思えば、

私が担任助手についてからも、

一年が立ちました!

 

もう一年も立ったのかと、

感慨深い気持ちになります。

 

たった一年、

されど一年、

でも、本当に

たくさんのことを学べた一年でした。

 

 

今日は、

この節目に、

一年間担任助手をやって感じた、

担任助手の魅力についてお話します!

 

 

まず、

私が担任助手をやっていて感じた魅力を、

大きく3つに分けます。

 

 

①将来役立つスキル

まずパソコン業務が多いので、

WordExcelPowerPoint

強くなります。

 

私は、もともと家に

パソコンがなかったため、

触れる機会も人より少なく、

異常なほどパソコンが苦手でした。

 

今でも決して得意ではありませんが、

前よか得意にはなったと思います。

 

それから電話応対

東進では生徒だけでなく、

保護者の方や東進生以外の方からも

電話がかかってきます。

相手によって正しい敬語

とっさに使えるようになるまで、

ずいぶん鍛えられたと思います。

 

東進での仕事は

アルバイトというよりは、

ほぼインターンシップ

近いものだと思います。

 

 

 

②生徒からの学び

担任助手と生徒の関係は、

「先生―生徒」とはまた違ったものです。

ただこちらが一方的に

何かを与えるというよりは、

生徒と一緒になって

受験までの道のりを

突っ走っていった感覚でした。

 

生徒と接することで

私達担任助手も多くのことを学び、

成長することができたと思います。

 

生徒が志や夢をもって努力する姿を見て、

自分も頑張らなきゃな

思うことが多々ありました。

 

大学受験を終えてからも、

大学受験の現場に関わることで、

「初心忘れるべからず」のように、

大学に行きたかった当初の思いを思い出し、

自由な大学生活のなかでも、

堕落せず努力することができたと思います。

 

 

 

 

やりがい

これがもう圧倒的魅力ですね。

担当の生徒が、第一志望合格の

報告をしてくれたときは、

嬉しさで感極まって号泣しました。

 

セブンイ〇ブンのバイトで、

感動して号泣することがありますか?

 

ないですよね。

(セブンイ〇ブンで働いてる方、すみません)

 

それだけ、

やってみたら生徒に対する想いは

熱いものになるということです。

最初は正直ここまで

気にかけることはないと思っていました。

 

生徒から

「遠藤さんが担当でよかった」

と言われた時も泣くほど嬉しかったですし、

今もってる新高3生の生徒が

頑張ってる姿を校舎で見るのが大好きです。

 

他人の人生の分岐点である

大学受験に関わるという、

責任の重い仕事ではありますが、

その分感じる喜びや感動があります。

 

 

 

他にも、たくさん魅力のある

担任助手の仕事、

気になった生徒は

ぜひ直接聞いてみてください!

 

 

ちなみに、

今日校舎では

高3生の卒業式があります。

現高3生のなかには、

新しく担任助手として働く生徒もいますので、

よろしくお願いします!

 

 

次回は加藤くんです。