得意だった生物! 根本 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 7月 24日 得意だった生物! 根本

こんにちは!

東進ハイスクール自由が丘根本です。

最近、熱いですね!
いよいよ夏本番!という感じです。

夏には、冷房が効きすぎて
おなかが痛くなることが多いです。
腸液はアルカリ性で皮膚を溶かすので、
皮膚が傷つきやすく、
お尻が痛くなったりするのが
とても辛いです。

冒頭からこんな話ですいません。
でも、人の体ってすごいですよね…

 

 

今日は、生物の勉強法についてお話していきます。

生物をやるうえで一番大事なのは、
絵を描くことです!

なぜなら、
物事の関係やシステムを
視覚的にとらえることで
理解しやすくなり、
覚えることも書いていくうちにできるからです

まあ、つまり、
絵を描ければできるようになる!
と言っても過言ではないです。

 

そしてもう一つ受験時代徹底して行っていたことがあります!
それは…

模試や問題集で得た知識は
テキストに書き込む

ということです!

これは生徒時代に
担任助手の先生に教えてもらいました。
ほんと、ありがとうございます。

どのように行っていたかというと…

これは生物のテキストで
受精卵の誘導について
説明されている部分です。

問題集でこの分野を勉強したときに、
「灰色三日環という部分が
どういうルールで卵に現れるのか」
という問題が出てきました。

そのことを知らなかったので、
テキストの余白にメモをしました(^O^)

生物や歴史などの暗記科目では、
自分の知らないことが出題されたら、
その問題では絶対に点数は取れません。

それは知らないんですから当たり前です。

自分が知らない知識が
鍵になっている問題に
出会ったとき、

「やばい、
これ知らなかった・・・
まだまだ
埋められてない
知識がある
かも・・・
不安だなぁ・・・」

と思うより、

「これは知らなかった!
試験本番前に知れて
良かった、
ちゃんと復習しておこう!」

と思ったほうがお得ですよ!

元気にやっていきましょう!

 

少しずつ知識を増やしていき、
その知識同士が
繋がった瞬間に
ひとつの概念を
本当に
理解できるんじゃないかな

と思います。

 

一周、二週、三周と
勉強を繰り返して、
たくさんの知識を
定着させていければ
良いんです(*^_^*)

 

そのように
復習しやすくするためにも、
授業・問題演習・模試
などなど様々な経路で
得た知識をひとつにまとめる
ということをお勧めします!

ぜひやってみてください!

明日のHPは天野担任助手です!