大学の勉強(理系)ver.玉川 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 8月 8日 大学の勉強(理系)ver.玉川

みなさんこんにちは!

玉川です!

毎日暑いですね。

 

もう、アイスボックス好きすぎて

アイスボックス大好きです。

今年は今日までに30以上は食べてますね。

一箱13kcalなのでそこらへんも気にしなくて

ガツガツ食べられちゃいます。

熱中症対策にも良いです。

 

みなさんも熱中症には注意していきましょう!

室内でも熱中症になり得ますからね。

東進で勉強すれば涼しくていいですよ!

 

 

さて、今日は大学の勉強(理系)についてです!

 

漠然と大学への憧れを抱きつつも

授業や勉強がどういうものなのか

具体的には分からない人も多いでしょう。

 

1年生の教養課程での学び

(東大理一、慶應理工)に

基づいてはいますが

その一端を紹介します!

 

 

まず講義について。

大学に入っても講義型の授業はありますが

高校までとは違い教授に対する学生の数が

非常に多いです。

 

数学物理化学などは

ほぼ講義型の授業です。

 

よく言われますが、大学での

化学は物理になり

物理は数学になり

数学は難しいものになります。

東大や慶應以外の多くの大学では

入学時に学科まで決めますが、

高校までとのこのような違いを知らずに

学科を選択して失敗してしまうことが

少なくありません。

 

次に語学について。

誰もが英語の授業を

とることになると思いますが、

ほとんどの大学では

第二外国語もとることになります。

 

英語の授業は、20~40人程度の人数の

授業であることが多いと思います。

内容は先生によって様々なので、

どの先生がどんな授業なのか情報を集めて

先生を選ぶことも大事になってきます。

例えば小説を読み進めたり

理系の論文を読んだりなど

様々です。

 

そして実験について。 

 これが大学の授業として一番特徴的なものです。

これまで習ってきた

基本的な物理現象・化学反応について

正しい実験のしかた、レポートの書き方

を学びます。

 

もっとも大変な授業ですが、

真面目に取り組めばとても面白いし

力のつく授業なので、

大学生になったら

これまでとは違う勉強が

できるということを味わって、

楽しく取り組んでいけるといいですね!

 

その他にも、研究室ではどのようなことを

やっているのか紹介してくれる授業や、

各分野の最先端の教授が週代わりで

自分研究について話してくれる

授業などもあります。

 

 

以上、大学での学びについての紹介でした!

 

まずは受験に向けてがんばっていきましょう!

 

 

明日の担当は西澤担任助手です!