向上得点に拘る重要性 ver.吉田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2017年 2月 26日 向上得点に拘る重要性 ver.吉田

みなさんこんにちは!

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 3年の吉田です!

 

本日は国立二次試験二日目ということで、みなさんには最後の最後まで頑張ってもらいたいですね!!

 

本日のテーマは「向上得点」ということで、まずこの定義についてご説明します。

一つの講座には、20コマの授業修了判定テストがありますが、それらすべて完璧にこなすと、センター試験本番レベル模試の成績が約20点向上することをベースに算出されたのが由来です。

つまり、向上得点10点分の学習をする=センターレベルで10点の向上が見込まれる ということです!

 

そして、「向上得点に拘る」ことについてですが、

単純に、向上得点が高い人は、それだけ頑張っているという指標にもなります。

また、同じ確認テストや修了判定テストでも

S判定SS判定では向上得点が2倍も違います!!

つまり、向上得点が高い人は、徹底した学習ができているという指標にもなります。

 

 

2月の模試は終わってしまったので、次の模試は4月です。

それに向けて自分は ”どの教科を何点伸ばさないといけないのか” をしっかり考えて、そのために ”どれくらい期間でどのくらいの勉強量を確保しなくてはならないか” 計画立ての参考にしましょう!

 

次は広田ねね担任助手です。