受験生へメッセージ from吉田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

2017年 2月 10日 受験生へメッセージ from吉田

どーもこんにちは!

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 3年 吉田担任助手です。

2月に入り、上智の試験が始まるなど、受験も終盤をむかえました。

安全校だと思っていた大学でこけたり、いつもの過去問の形式とは異なった問題で焦って解けなかったり、計算ミスをしたり、いつも解けていたはずの問題が本番なぜかできなかったり、、、

 

列挙すればキリがないほど、思うようにいかない のが受験です。

そこで落ち込んで何もかも投げ出してしまったら、その時点であなたは負け です。

 

どれだけポジティブに考えられて、自信を持って一つ一つの問題に取り組めるかがこの時期とっても大切です。

 

目の前の問題ができなかったら、同じように感じている受験生は必ずいます。

その子とどう差をつけるか、それは

それ以外の問題にどれだけ全力を注げるか、これに尽きると思います。

 

自分も理科大、明治、慶應、早稲田大学に合格することはできましたが、全ての受験校の全ての科目、全ての問題ができたわけでは全くありません!!

むしろ、理科大の数学も一つの大問まるまる解けなかったし、慶應の化学の問題も過去問史上自己最低点だったし、早稲田も英語の問題を解けきらずに終わったり、

今思い返すと、なぜ合格できたかわからないです(笑)

 

でも唯一自信があるのは、試験終了まで「一度も諦めなかった」ことです。

これがあったから今の自分がいるんだと、ものすごく実感します。

 

なので皆さんも最後の最後まで諦めないで下さい!!

とても当たり前のことですが、当たり前のことができなくなってしまうのが受験期によくあることです。

このことを念頭に置いて、残り1カ月全力で走りぬけましょう!!

 

次は野村担任助手です!