受験生のみなさんに伝えたいこと ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 10月 27日 受験生のみなさんに伝えたいこと ver.遠藤春菜

 

こんにちは!

 

自由が丘校担任助手一年の

遠藤春菜です。

 

 

 

最近は寒い日が続き、

急激な気候の変化で

体調を崩している人もいるかと思います。

 

かくいう私もその一人です…

 

週末の全国統一模試に向けても、

万全の態勢を整えてくださいね。

 

 

 

 

 

今回、私からは

何か一つテーマというよりは

受験を残りあと数か月後に控えている

受験生の皆さんに

メッセージを伝えたいと思います。

 

 

 

 

思えば、

去年のちょうど今頃、

私は過去問で

なかなか点数が取れずに

悩んでいました。

 

 

センター過去問では

少しずつ点数が安定してきていたものの、

自分の第一志望校となると、

点数が伸び悩んでいて、

少しずつ焦りと

不安にかられるようになりました

 

 

 

そんなとき、

ある日の学校で

先生が受験について語り始めました。

 

 

「大学受験の勉強って、唯一人生で、

純粋に自分のためだけに

時間を使える期間なんだよ。

 

だから、せっかく自分のためだけに

用意された時間を、

有意義に使ったほうがいいでしょ。

楽しんだもん勝ちだよ。

 

 

 

確かにその通りだと思いました。

 

 

私は高2の冬ごろから

受験勉強を始めたので、

大体一年間くらいを、

自分の力を伸ばすために

使っていたことになります。

 

 

単純な学力だけでなく、

教養が身に付きました。

テレビのニュースに興味がわくようになりました。

世界の出来事に目が向くようになりました。

世界がひろがりました。

将来について真剣に考えるようになりました。

 

 

 

そういった受験を通じての

自分の変化に気づいてから

勉強することが

「楽しい」

と思うようになりました。

 

 

点数が取れなくて

嫌になっていた過去問演習も、

英語の長文から新しい知識を得ることや、

古文読解を通して

触れられる日本の趣に味わいを感じることで、

問題を解くのが好きになっていきました。

 

 

 

 

受験が迫るにつれて、

皆さんの焦りも大きくなっていくと思います。

 

 

でも、焦っているだけでは何も始まりません。

 

 

行き詰っている人は、

一度視点を変えてみてください。

 

 

 

 

 

次回は加藤くんです!