受験の日程決めちょー大切!by栗田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 11月 19日 受験の日程決めちょー大切!by栗田

みなさん!こんにちは!

担任助手の栗田です!

残すところセンター模試も残り1回となってしまいましたね、

みなさんはそろそろ併願校も決めてきた頃ではないでしょうか?

そこで今回は

日程調節で私が心掛けていたこと

を書きたいと思います!

私が心がけていたことは

①併願校は行きたい所のみ  ②センター試験のフル活用

①併願校は行きたい所のみ

私は今通っている

国立の東京農工大学農学部地域生態システム学科

が第1志望校でした。

国立の前期は私の時は2/22だったのでそれに合わせて日程調節をしました。

私は自宅から通える農学部がよかったので併願校の数自体はすくなかったですが、

合格する可能性をあげるためにたくさんの受験型で受けました。

併願校は明治大学農学部食料環境政策学科、東京農業大学地域環境科学部地域創成学科の2校です。

ですが、明治大学農学部食料環境政策学科は、センター利用試験・全学部統一試験・学科別試験の3種類で受け、東京農業大学地域環境科学部地域創成学科はセンター利用試験を2種類・全学部統一試験・学科別試験の4種類で受けました。

型により必要な科目をあまり国立に二次試験から離しすぎない

ように気を付けました。

併願校が少ないと思った子は多いと思います。ですが私はたとえ第一志望校がだめでも通いたいと思う学校のみを受けると決めていたので、増やすことはなかったです。

これが逆に、第一志望校の過去問演習に割く時間を増やすことができたので良かったのかなとも思います。

②センター試験のフル活用

少ない受験校でしたが、併願していた私立大学には2つともセンター利用試験があったため、受かる確率などは考えずにとりあえず申し込みました。

センター利用試験は倍率が高く受からないと思い申し込まない人もいますが

センター試験はみんな受けると思うので

利用した方が

効率的で、合格発表が比較的早いので早くに合格を得ることができるチャンス

でもあります!

①併願校は行きたい所のみ  ②センター試験のフル活用

の以上2つが私が受験の日程調節で気を付けていたことです。

でも受験で一番気を付けるべきことはしっかり願書を取り寄せて、必要な書類を

できるだけ早くそろえる

ことです。そして

出願日時を明確にして覚えておく

ことです。

学校で発行してもらう書類が必要な学校もあるので早めの準備をおすすめします!

 

         次は多々良担任助手です!