克服出来なかった国語 加藤ver. | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 8月 17日 克服出来なかった国語 加藤ver.

 

こんにちは!

青山学院大学文学部英米文学科1年

加藤直輝です!

 

 

八月も中旬に差し掛かり

もう夏休みも終わってしまいますね…

 

僕は高校生の時より

時間の流れが速く感じます…

これが老いですね笑

 

 

さて

今回は

僕が受験生時代に苦手としていた

国語について

お話します。

 

 

お恥ずかしいかぎりですが

僕は結局最後まで

苦手を克服することが出来ませんでした…

 

 

では

なぜ僕は克服することが出来なかったのでしょう。

 

僕が実際に行ってた

勉強法を記したうえで

考察していきたいと思います。

 

 

まず第一に

スタートダッシュが遅かった

とても後悔しています。

 

国語の勉強を

本格的に 始めたのが

9月の終わり、文化祭が終わった頃でした。

 

なぜもっと早くから勉強をしなかったのかと

心の底から後悔しています。

 

 

また

勉強法にも不安要素がありました。

 

当時の学校の国語の先生には

「授業と同じように解けば点数は取れる」

と言われていましたが

そうするととても時間がかかってしまって

時間内に解ききることが出来ませんでした。

 

 

そのことを東進の先生に相談したところ

「解くスピードを速くするために演習を積む」

と言われたので

1日1題解くようにしました。

 

一日目は問題演習

二日目は解説をじっくり読んでもう一度解く

そして日曜には過去問を解く。

 

この決まったルーティーンを作って

国語の苦手克服に専念しました。

 

 

 しかし

ここまで演習数を積んでも

国語は最後まで苦手だったのです。

 

なぜでしょう?

 

 

最大の理由は

語彙力です。

 

 

評論や古文を読むときに

必要なのは

誰が何を言おうと

単語力です。

 

評論だったら

専門用語

古文だったら

古文単語

 

これらの基礎力があってこそ

読解力がつくものです。

 

しかし

僕はこの基礎固めを怠り

フィーリング

 で解いていたのです。

 

 

国語はセンスだとはよく言われますが

センスがないから解けないというのは間違っています。

 

「センスがないから」

はただの逃げでしかありません。

 

点数を上げるための方法は

必ずあるはずなのに

その言葉が見えなくしてしまっています。

 

実際に僕も

センスがないと思い込んで

具体的に何がどう苦手なのか

わからないまま入試に向かいました。

 

 

受験が終わって

担任助手として

生徒にアドバイスをしたりして初めて

自分には語彙力がなかったんだと

気づきました。

 

もっと早く気づきたかった。。

 

 

しかし

東進には

「なにがだめなのかわからない」

状態を解消してくれるコンテンツがありますね。

 

 

そうです模試です。

 

 

模試の結果を踏まえれば

自分に何が足りないのかきっとわかります。

 

 

8月センター本番レベル模試まで

残り10日です。

 

この模試で

夏の努力が判定としてみることができます。

 

 

結果を見て喜べるよう

最後まであきらめずに頑張りましょう!!

 

 

 

 

明日は楠田さんです!