ラストメッセージver.山本皓 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 4月 12日 ラストメッセージver.山本皓

こんにちは!

上智大学文学部2年山本皓照(やまもとこうしょう)です!

大学では、やっと新歓期間も終わり、授業の方もぼちぼち始まってくるというところです。

新歓でフレッシュな1年生がキラキラした目でサークル探しをしていて、ああ去年は自分もあんな感じだったなと思いました。

去年の自分。

上智大学に入学した自分。

担任助手という仕事を始めた自分。

 

そんな担任助手というお仕事ですが、

今月をもって、山本は卒業します!

そして、今回のブログがラストのブログです。

 

今回のブログでは僕が最後にみなさんに伝えたいことについて書こうと思います。

僕が最後にとにかく伝えたいこと、それは

「悔いのない受験生活を」

ということです。

思えば僕の受験生活には後悔がいくつかありました。

その一つに志望校を決め切れなかったということがあります。

そもそも、僕の最初の第一志望は早稲田大学教育学部でした。

なぜ教育学部かというと、僕の父は先生をしていて、母も元先生、兄も先生とまさに教師一家だったんです。

僕は父たちに憧れ、教育学部を第一志望にしました。

そんな僕の第一志望に転機があったのは高3の夏でした。

当時の担任助手の中に早稲田の法学部の方がいて、その人の仕事をしている姿がとてもかっこいいと思ったんです(笑)

早稲田の法学部に行けばこんな人になれるのでは、そう思って僕は教育学部から法学部に第一志望を変えました。

しかし、そうして早稲田の法学部に向けての勉強や、法学部に入ってやれることを考えているうちに、

僕は自分が将来いったい何をしたいのか分からなくなってしまったんです。

受験校を決めるとき、僕はとにかく選択肢を増やそうと早稲田の学部を7も受けました。(笑)

普通だったらこんなに受ける人はいません。

そして、結果は早稲田全落ち。見る目も当てられません。

そして勉強した末何とか引っかかることのできた上智大学に現在通い、当初の夢の先生を目指して勉強しているというわけです。

 

僕は、僕が早稲田に受かることができなかった要因は二つあると思っています。

一つは早稲田なら何でもいいと思って一つの学部の過去問をしっかりとやらなかったことです。受験は過去問をやりまくることがものを言います。もっとやっておけば良かった…!

そして二つ目は「将来なりたいもの」をしっかりと決め切れなかったことだと思います。絶対にああなりたい、そういう志が足りなかったために手を抜いてしまった部分もあると思います。

 

 

大学受験はみなさんの一生を決める、重要な将来を考える場だと思います。

まだまだ将来の夢を決め切れないで、ダラダラ勉強しまっている人もいるのではないでしょうか?

だから今!本当に今やりたいことを決めて、受験生活をしてほしいと思います。

僕のような後悔をみなさんにはしてほしくありません。

東進には大学学部研究会リーダーズアカデミーなど、将来のことについて考える機会がたくさんあります。

まだ将来について悩んでいる人はそれらもどんどん活用していってほしいと思います。

 

 

受験が終わった後、

ああ自分は頑張れたなあ、将来の目標に向けてやり切ることができたなあ。

そんな受験生活をみなさんにしてほしいです。

 

 

最後になりますが、1年間、本当にありがとうございました!

担任助手という仕事で周りの仲間や、生徒たちからもたくさんのことを学ばせて頂きました!

 

担任助手をやれて、良かった!!!!!!!

明日は尾崎さんです!