ラストメッセージ by 尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2017年 4月 13日 ラストメッセージ by 尾崎

こんにちは、横浜国立大学経済学部3年の尾崎です!

本日は、この4月をもって担任助手を卒業するということで、みなさんに向けての最後のメッセージを熱くお届けします!

 

早速ですが、私が皆さんに一番伝えたいことはすべて、次の一言に凝縮してあります。

 

「一年先、十年先、二十年先のために今を頑張る。」

 

何に対して頑張るか、どのように頑張るかは人それぞれです。

ただ、頑張るタイミングは、なんです。

そう、

 

 

ということで、私は生徒として一年、担任助手として二年間この東進で本当にたくさんのことを学びました。

その中で最も印象深いのは、将来の夢・志をもつことの大切さです。

当たり前のことに思えるかも知れませんが、すべての事柄はこのことが起点であると言っても過言ではありません。

 

例えば、勉強するときには志望校が決まっていなければどのように勉強すべきかが定まりませんし、そもそも勉強への意欲・やる気が出ません。

また、勉強に限らず日常の生活の中において、志をもって過ごす方が惰性で生活するよりも格段と時間を有効活用し、自分のやることすべてに意味を持って打ち込むことができるはずです。

もちろん、時には何も考えずにリラックスする時間や友人と楽しい時間を過ごすことも必要です。

ただし、努力しているときがあるからこそ、そのような時間が必要であるということを忘れてはいけません。

常にスイッチオン、常にスイッチオフ、また常にどちらとも言えない薄暗い明かりでもいけないのです。スイッチを上手に切り替えることがより効率的であると思います。

話しを戻しますと、これらは明確な志を持っていればこそ実現されることであるのです。

 

 私は高校時代、驚くほどに何も考えずに生きていました。

学校に行き、授業を受けて、部活をして、定期テストがきたら勉強しました。

しかし東進で受験勉強をして、担任助手を経験する中で、そのようなとても大切なことに気づくことができました。

受験勉強は、それだけ人生の価値観を変えるものなのだな、と実感しました。

また、それをを気づかせてくれる環境にいれたことにとても感謝しています。

 

冒頭でも述べたように、皆さんには今を無駄にしてほしくありません。

受験生であれば、まず一年先の自分の姿とその周りの環境を想像してみて下さい。

そこにいる自分は今をどう生きるかによって変わります。

加えて、努力の継続とは、大切に生きる「今」の連続です。

今の連続がやがて継続に繋がります。

 

志を持って今を頑張って下さい。

 

明日は山本美優担任助手です!

 

 

 

 担任助手 尾崎