やりたいことが多すぎる、そんな受験生へ ver.遠藤春菜 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 11月 15日 やりたいことが多すぎる、そんな受験生へ ver.遠藤春菜

 

 

 

こんにちは!

自由が丘校担任助手一年の

遠藤春菜です。

 

 

大学の学園祭シーズンも終わり、

穏やかな日々が続いている

今日この頃です。

 

 

 

受験生の皆さんは、

そろそろ過去問演習にも

慣れてきた頃ではないでしょうか。

 

点数はまだ満足いかずとも、

まずは復習の仕方や受講との両立、

ペースなど、

テンポをつかめていれば

GOOD!

 

 

 

しかし、中には

過去問以外にも

やりたいことが多すぎる

という生徒も

多々いるんではないでしょうか。

 

 

 

実際、生徒からの相談としても

最近多いのが、

「やることがたくさんありすぎて、結局手が全部回りきらない」

 

 

 

 

受験生時代は、私もそうでした。

 

 

過去問に、問題集、受講、復習、高マス修判、英単語、古文単語、音読、一問一答、文学史、年号暗記、現代文単語、資料集、用語集・・・etc

 

 

やりたいことが多すぎて、

パンクしてしまいそうでした。

 

 

 

そこで、

このままじゃいけない!

と思って私がしたことが

2つあります。

 

 

 

1つは、日ごとに何をするか計画を立てたこと。

2つ目は、

隙間時間の活用です。

 

 

 

例えば、上にあげたもので言えば、

過去問はバスの中ではできないけれど、

単語帳はできます。

 

 

受講はコミュニケーションブースでの食事中にはできないけれど、

一問一答はできます。

 

 

 

このように、

何かをしながらできるもの、

きちんと机に向かわずしてできるものは

隙間時間に回しました。

 

 

そして、隙間時間

通学時間だけしか確保していなかったものを、

 

 

朝学校に行くとき、学校の休み時間、学校から東進に来るとき、昼ごはん、夜ごはん、キリがついてから閉館までの時間、東進から帰るとき、お風呂のなか、夜寝る前

 

といったように

時間を無理やりにでも

作りだしました。

 

 

 

そうした時間の中に

たくさんのやりたいことをふりわけて、

紙に書き、

毎日同じようにやり続けて

習慣づけました。

 

 

 

四六時中勉強

といった感じに見えますが、

慣れてしまえば

意外とできてしまいます。

 

 

 

センターまで残り2か月

 

ぜひ、わずかな時間も

惜しんで

勉強に励んでください。

 

 

 

次回は加藤くんです!