この時期の苦手科目の克服方法 ver.西澤 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 8月 9日 この時期の苦手科目の克服方法 ver.西澤

こんにちは!

東京女子大学情報理学専攻2年の西澤朋花です!

 

突然ですがみなさん

8月に入り1週間以上が経ちましたが、

今の自分は100点満点中何点でしょうか?

 

また、100点満点の夏休みにするために最善を尽くせていますか?

今の自分のままじゃだめだという自覚のある人は、

もう一度自分を見つめ直してみてください。今すぐ行動に移せば遅くはないはずです!

前回の私のブログで改善点を見つける方法について、書いたので是非見てみてください\(^_^)/

http://www.toshin-jiyuugaoka.com/%e4%bb%8a%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f-ver-%e8%a5%bf%e6%be%a4/

 

 

さて、今回は私が受験生のこの時期にやっていた苦手科目の克服方法を紹介したいと思います!

 

私は特に化学が苦手でした。

というか、夏休みまで化学にあまり本腰を入れていなかったというのが現状でした。

そこで以前担任の人にもらった

「1冊戻れる参考書を作った方がいい」

とアドバイスを元に

とにかく

セミナー化学を活用しまくりました。

 

セミナー化学は分野ごとにまとめのページがあるのでそこに、

①セミナー化学で補えない知識

②過去問を解いている時に間違えた部分とその年度

を中心に書き込んでいく

というのが具体的な内容です。

 

ポイントは、②の年度まで記入するという点です。

いつ間違えたかどうかなんて、一見大して重要でないように感じますが

過去問2周目を解く際に1周目でつまずいた部分を確認できたり

あとで見返したときに強い印象を与えるなど

意外と役立つんです。

それに、

本物のセンター試験を解いて確認できた弱点は、模試よりも頭に残り、より危機感を感じられました。

 

また、夏以降は2次や私大の過去問を解きますし、最終的には試験会場まで持って行けるものが出来上がります。

 

ただ、書き込みをする際に注意してほしいことがあります。

それは

書き込んで勉強を終えた気になってはいけないということです。

 

マーカーや色ペンでいっぱいになった教科書を見て満足しないでください。

たくさん書き込んだあとは

しっかりそれを活用することを忘れないようにしましょう。

オリジナルのまとめノートなどを作っている人も同じです。

 

8月センター模試が近くなってきましたが、同時に入試本番も迫ってきているのは言うまでもありません。

「今本当にやるべき事」を見失わないでくださいね!

みなさんに期待しています!

 

明日のブログ担当は羽田担任助手です!