【驚愕の事実】担任助手になったら人はどう変わるのか!? by 加藤 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 10月 10日 【驚愕の事実】担任助手になったら人はどう変わるのか!? by 加藤

 

皆さんこんにちは!

1年生担任助手の加藤直輝です!

 

今回はタイトルにもある通り

担任助手になると人はどう変わるのか

ということについてお話します!

 

そして

そのモデルとなる人物は…

 

僕自身です!

 

加藤直輝という人物が

担任助手になったことで

人柄などがどう変化したのか

に注目していきましょう!

 

 

まず

生徒時代の僕を

見てみましょう。

 

こちらが高校生の時の僕ですね。

 

僕は自由が丘校で知り合いがいなかったので

道を歩くときはいつも下を向いていました(笑)

 

 

さて

「知人がいない」というのは

多方面に影響します。

 

 

例えば説明会など。

 

長々と説明されたあげく

ディスカッションをする

という流れにうんざりして

途中で行かなくなってしまったり…

 

GMでは誰とも話さず

一人黙々と学習を進める…

なんてことになりがちでした

 

 

ですが

知り合いがいないことで

他人に割く時間がなく

お昼ご飯のたびに集合して

みんなで食べていた人達より

時間を多く確保することができました。

 

 

しかし

知り合いがいないことで

担任助手の方が必死に

伝えようとしていた熱い言葉すら

心に響きませんでした。

 

 

東進の指導の一環として

「心」を育む

というものがあります。

 

これは受験において

将来どういう人間になりたくて

将来どういう職業に就きたいのかを

考えて勉強するためです。

 

将来を考えて勉強するこてで

なぜこんなつらい勉強をしているのか

なんて自分を見失うこともなくなります。

 

その点で僕は

「心」が育っていなかったんですね(笑)

 

 

様々なイベントや企画に

マイナスイメージを押しつけて

否定し続けたまま大学生になりました。

 

 

しかしある時

ある担任助手のかたから

「担任助手やってみない?」

とお誘いがありました。

 

最初は

家から程よく近く

他のバイトを探すのが面倒だから

という理由で始めました。

 

しかし

半年この仕事を続けてきて思うことは

 

担任助手をやって良かった

ということです。

 

 

パソコンのタイピングスピードは速くなるし

電話対応もほかのバイトでは

くらべものにならないほど上手になります。

さらにさらに

生徒と上手くコンタクトを取る為、

コミュニケーション能力の向上も図れますね。

 

 

ただ

僕自身一番成長できたと思えること

 

それはやはり

「心」です。

 

 

生徒の将来に関わってくる

大学受験の一部に携わることで

受験勉強に必要なのは

学力や勉強量だけでなく

「心」を育むことも

必要不可欠だということに気づくことが出来ました。

 

 

生徒の将来を考える

なんてこと社会に出たら

めったに出会わないかもしれませんね。

 

 

ただ

誰かのために

必死に試行錯誤を繰り返すということは

社会に出たらそこらじゅうに転がっているはずです。

 

 

そのようなことを大学生のうちから体験出来て

本当に良かったです。

 

 

高校生の時の僕からは

こんなブログを書いているなんて

想像がつかないでしょうね(笑)

 

この仕事は人を変えます。

 

受験生の皆さんも体験してみたくはないですか?

 

 

 

 

 

明日は楠田さんが違った視点で担任助手についてお話してくれます!